呉PASS出版の出版物


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呉PASS復刻選書 独自のコンセプトに基づいて貴重書、重要書などの復刊を行っています。

①古典や復刊は、通常文庫や新書サイズで行われるが、活字が小さく、余白も少なく非常に読みにくい。呉PASS復刻選書は、A5サイズ(四六版と菊版の中間サイズ)、活字も単行本なみのサイズもしくはそれより大きくしています。

②岩波文庫等、既存出版社は左派、左翼、リベラルの復刊は充実しているが、呉PASS復刻選書は、戦後葬り去られた右派、右翼、民族派、保守主義、さらには皇国史観などの書物を中心に復刊を行っています。

➂弊社は零細出版社ゆえ、未だ書店流通を果たせず、価格も大手に比べ割高になってしまいます。しかし、戦前の書物、旧漢字旧仮名の書物が無視され消えていく、戦後レジュームに沿わぬ書物が忘れられていく、歴史と記憶の断絶が昭和二十年に起こっています。この出版状況に一矢報い、後世にバランスの取れた資料が生き残っていけるよう、微力ながら邁進してまいります。皆様のご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

 

弊社では、皆様からの復刊リクエストを受け付けています。「これは重要だが市場にない」などの書物がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。検討させていただきます。

 



憲法制定と欧米人の評論 金子堅太郎著 呉PASS復刻選書26

A5版、254ページ。伊藤博文、伊東巳代治らとともに帝国憲法制定に立ち会った金子堅太郎が、その起草からのエピソード書き残した書物である。神奈川県の夏島の一隅に籠り、秘密裏に事は進んでいく。明治の英傑たちが、既にエドマンド・バーク「フランス革命の省察」や、アレクサンダー・ハミルトン「ザ・フェデラリスト」など、欧米の政治学、憲政の古典に通じ、さらに欧米の名だたる法学者や政治家の知見を吸収しつつ、日本の伝統、古典、文化に依拠し日本独自の憲法を生み出していく。その英訳を持って金子は欧米を周り、俊英たちに評論を依託した。米国国務長官ブレイン、イェーリング、クルメッキ、シュタイン、ルボン、ダイシー、アンソンなどの法律専門家は、帝国憲法をどのように評したのか。興味深い評論が展開される。日本の憲法を考えるうえで、「帝国憲法義解」とならび、参照されるべき書物である。

¥2,100

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内閣制度の研究 山崎丹照 著 呉PASS復刻選書 25

A5版、425ページ。内閣制度の規定を欠いた帝国憲法下、太政官制から内閣官制まで憲法習律が構築されてきた。天皇、国会、統帥との関係はどのように解釈され、運用されてきたかを、貴重な資料とともに丹念に辿る。憲法改正が現実味を帯びてきた今こそ、諸制度をアプリオリなものでなく、その本質に立ち戻り考える機会としたい。憲法研究に於いて、重要なのは条文と並び習律こそが、憲法に命を吹き込む。そのような意味で、帝国憲法下の行政権の運用は、まさに憲法習律そのものであり、先祖たちの知恵の結晶である。憲法に関心を寄せる全ての人々に一読を勧めたい、重要かつ貴重な書物である。

¥3,000

  • 在庫有り
  • お届け日数:1~3日1

支那の真相 長野朗著

A5版、250ページ。戦前、戦中の支那に、長期に亘り滞在した、政治活動家長野朗の生々しい支那大陸のルポルタージュ。政治、外交、経済、社会の諸相を分野別に深く洞察。地に足の着いた分析。現代中国の分析にも生かされる、不変的な大陸国民の国民性を、深く広く記録した貴重な書。西尾幹二氏、宮崎正弘氏も絶賛。GHQ焚書図書。 長野朗氏の貴重な論稿「支那を舞台としたる日英米露の関係」「支那に何を学ぶべき乎」の二編も特別に附す。

¥1,800

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支那三十年 長野朗著

A5版、284ページ。戦前の支那に、長期に亘り滞在した、政治活動家長野朗の生々しい支那大陸のルポルタージュ。とにかくおもしろい。辛亥革命後の混乱期から、支那事変までを、愉快な筆致で描く。癖のある軍閥の領袖たち。相も変らぬ一般支那人のしたたかな生き様。現代中国の分析にも生かされる、不変的な大陸国民の国民性を、深く広く記録した貴重な書。西尾幹二氏、宮崎正弘氏も絶賛。GHQ焚書図書。

¥2,100

  • 在庫切れ

大川周明没後60年記念 日本二千六百年史 米英東亜侵略史 復興亜細亜の諸問題 三作合冊版

A5版、二段組、486ページ。戦前の知性を代表する、大川周明。その没後60年を記念し、主著、「日本二千六百年史」「米英東亜侵略史」「復興亜細亜の諸問題」三作を一挙掲載。 「日本二千六百年史」は不敬罪による削除前の版を復刻。 「復興亜細亜の諸問題」は、何の前触れも説明もなく、昭和十四年四月の再版以降削除された「第13章 猶太民族の故国復興運動」を初めて復刻。当該章は、大川周明全集、中公文庫版、土曜社版にも掲載されていない。

¥3,000

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国史概説 下 文部省教学局編纂

A5版、414ページ。旧漢字、旧仮名遣いを、新漢字、現代仮名遣いに改め、読みやすくなっています。「国史概説」は、大東亜戦争最中の昭和十八年、文部省の編纂により公刊された。現在の国家公務員第Ⅰ種試験に当る、高等文官試験の試験科目に、「国史」が採用されたことから、その教科書として文部省教学局が編纂したものである。穂積重遠、和辻哲郎、田辺元、平泉澄など、錚々たるメンバーが編纂部に名を連ねた、所謂「皇国史観」に基づく歴史概説書である。 「皇国史観」は、戦後の歴史学会からは誠に評判が悪いが、戦後を支配した唯物史観、階級闘争史観はどうなのか?例えば、戦後教科書では、織田信長の比叡山焼き討ちは、横暴な支配者による宗教弾圧として描かれるが、その背景には宗教勢力の武装化、政治化、そして所領での治外法権的支配、一揆の扇動などが背景にあり、本願寺等とともに、その威勢は侮りがたいものであった。しかし、戦後教科書では、それらをすべて無視して、支配者による弾圧として描くのである。その他の判断は読者にお任せする。下巻では、江戸時代から大東亜戦争勃発までが描かれる。戦後教科書ではあいまいな、帝国日本が戦った近代戦や国際関係、例えば日清戦争、日露戦争、シベリア出兵、満州事変、支那事変、大東亜戦争などが、なぜ惹き起こされたのか?それらの問いに、明確に答える。胸にストンと落ちる記述である。戦前の日本人が、世界をどのように見据えていたのか、ぜひご自分の目で確かめていただきたい。

¥3,000

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国史概説 上  文部省教学局編纂

A5版、375ページ。旧漢字、旧仮名遣いを、新漢字、現代仮名遣いに改め、読みやすくなっています。「国史概説」は、大東亜戦争最中の昭和十八年、文部省の編纂により公刊された。現在の国家公務員第Ⅰ種試験に当る、高等文官試験の試験科目に、「国史」が採用されたことから、その教科書として文部省教学局が編纂したものである。穂積重遠、和辻哲郎、田辺元、平泉澄など、錚々たるメンバーが編纂部に名を連ねた、所謂「皇国史観」に基づく歴史概説書である。 「皇国史観」は、戦後の歴史学会からは誠に評判が悪いが、戦後を支配した唯物史観、階級闘争史観はどうなのか?例えば、戦後教科書では、織田信長の比叡山焼き討ちは、横暴な支配者による宗教弾圧として描かれるが、その背景には宗教勢力の武装化、政治化、そして所領での治外法権的支配、一揆の扇動などが背景にあり、本願寺等とともに、その威勢は侮りがたいものであった。しかし、戦後教科書では、それらをすべて無視して、支配者による弾圧として描くのである。その他の判断は読者にお任せする。下巻は、平成29年、初春発売予定です。

¥3,000

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国体の本義 文部省教学局編纂

A5版、152ページ。こちらは、「国体の本義」単体の版です。ルビ付き。『国体の本義』(こくたいのほんぎ)とは、1937年(昭和12年)に、「日本とはどのような国か」を明らかにしようとするために、当時の文部省が学者たちを結集して編纂した書物である。神勅や万世一系が冒頭で強調されており、国体明徴運動の理論的な意味づけとなった。「臣民の道」などとセットになった版もあります。(2500円)

 

¥1,480

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満洲は日本の生命線なり 「動く満蒙」改題 松岡洋右著

本書は満州についての松岡洋右の論稿をまとめた貴重書、「動く満蒙」1931年刊を改題の上、復刻したものである。なぜ、日本は満州地域に権益を持つに至ったのか、この問いに真摯に答え、それを守ることが、日本にとっていかに大事かを説く。リットン報告、連盟脱退、日本の孤立と辿る戦前史をもう一度検証する必要がある。松岡洋右は、戦中外交官、外務大臣、満鉄総裁として活躍し、歴史的には、国際連盟脱退、日独伊三国同盟、日ソ中立条約締結などの主要場面に、その名を残す。 戦後は、A級戦犯として指名を受け、罪状認否に出席したものの、結核のため、昭和二十一年六月二十七日、帰らぬ人となった。もちろん極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判は勝者の一方的な断罪の場であったが、自己の主張を歴史に遺す機会を逸し、日本を孤立化へと追いやった「悪名」だけが独り歩きした感がある。 「満蒙は日本の生命線である」との松岡の主張は、決して無茶な主張ではなく、それなりに理の通ったものであるのは、この書物を読まれた方には納得のいく所だろう。もちろん間違いもあるだろう。しかし、「死人に口なし」よろしく、リットン調査団の報告から国際連盟脱退、日本の孤立化の全責任を一身に受け、戦後七十年間、沈黙し続けてきた松岡洋右に、多少なりとも反論、反駁の機会を提供することは、戦後の欠席裁判の穴を埋めると考え、この度の復刻となった。戦後、松岡の著作の出版は皆無であった。

¥3,000

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学生に与う (がくせいにあとう) 河合栄次郎著 呉PASS復刻選書16

原本…昭和15年、日本評論社刊、河合栄次郎著。A5版、306ページ。渡部昇一、丸山眞男など、幅広い層から尊敬を受ける、戦前教養主義の大家、河合栄 次郎が、戦争に向き合う、当時の学生に向けて書いた本書は、生きる意味を見失いそうになる現代のすべての人々にも通ずる価値を有する。大衆社会に在って、 飲み込まれることを拒否する人々、知性の崩壊を食い止めたいと願う人々、そしてエスタブリッシュメントを目指す若い人々に、是非手に取って頂きたい一冊で ある。在野ノ知識人タレ! ・・・・・・以下、wikipediaより。『学生に与う』(がくせいにあとう、1940年)は河合栄治郎が著した哲学、教育論、知的生活論、人生論の書で ある。大東亜戦争の直前や以後の戦時下ではファシズムが肯定される風潮にあり、他方でマルキシズムや自由主義は否定される傾向にあった。そうした時代の中 で何を頼りに生きようかと模索していた大学生、高等学校生のために、東京帝国大学経済学部教授だった河合栄治郎は学生叢書を企画、編集、出版し、さらには 自身独自の著書『学生に与う』をも刊行した。『学生に与う』は当時の学生に支持され、瞬く間にベストセラーとなり、増刷に次ぐ増刷となった。また多くの学 生、ことに学徒動員で出征する学生にも、生きる意義と勇気を与え、学問への意欲を向上させたといわれる。河合栄治郎は当時平賀粛学で東京帝国大学から追放 され、浪人の身分であり、他方で裁判闘争中であり、実質上の執筆禁止状態であり、そうした過酷な状況下でわずか20日間で書き下ろした。『学生に与う』の 基本姿勢は理想主義 (アイディアリズム)、人格主義、教養主義、知的生活論(主義)、人生に真剣に向き合う姿にあった。河合は昭和教養主義の中心人物であり、本書は昭和教養 主義を代表する著作である。本書は学生に向けたものであるが、大人にも当然通ずるものであり、現代においてもそのまま通用する。本書は哲学、教育論、知的 生活論、人生論について歴史に残る名著である。

¥1,800

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外交余録 石井菊次郎著 呉PASS復刻選書15

憲政史家の倉山満先生、大推薦の名著です。「 石井菊次郎の『外交随想』と『外交余録』を読みこなせば、外交史の基本は身につきます。外交官や外交史家のみならず、必読の教養書です。・・・古本屋で見つけたら、値段にかかわらず即買い!という名著です」と言われています。

ぜひご一読ください。

ソフトカバー、A5版、434ページ。

 

¥3,000

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外交随想 石井菊次郎著

A5版、386ページ。日本近代史、外交史を学ぶ上での必読書。「外交余録」(弊社3月発売予定)とともに、石井が残した貴重な第一次資料。欧米、支那、 ソ連に対し冷徹な観察眼を向け、当時の複雑怪奇な国際情勢を分析する。石井 菊次郎(いしい きくじろう、1866年4月24日(慶応2年3月10日) - 1945年(昭和20年)5月25日?)は、日本の外交官、政治家。第2次大隈内閣で外務大臣を務め、国際連盟設立期には日本代表を務めた。また特使とし てアメリカで締結した、石井・ランシング協定にその名を残す。石井は外交官としてのキャリアをフランスで開始し、親仏的でドイツに対しては不信感を持って いたと指摘されている。義和団の乱の際には北京公使館におり、包囲下を切り抜けた。1908年に外務次官となり、1912年にはフランス大使となってい る。1915年10月には第2次大隈内閣の外務大臣に就任することとなり、フランスから帰国した。石井は当時地味な外交官であり、あまり知られた存在では なかったが、その外相就任は前外相でもある加藤高明立憲同志会総理の推薦によるものであった。石井は連合国への接近策を主張し、ロンドン宣言への加入や、 第四次日露協約の締結を実現している。1916年の同内閣崩壊までその任にあった。1917年には特命全権大使としてアメリカに渡り、中国問題に関する日 米間の合意、いわゆる石井・ランシング協定を締結している。1920年にはフランス大使に再任され、同時に国際連盟における日本代表を務めた。1927年 (昭和2年)に外務省を退官し、収拾していた外交メモ類を資料として1930年(昭和5年)に『外交余録』を著した。1936年にはアメリカで出版されて いる。1929年(昭和4年)には枢密顧問官となっている。日独伊三国同盟の締結に際しては、アドルフ・ヒトラーとドイツに対する不信感を表明し、枢密院 本会議では利害関係の一致から同盟締結に関して賛成するものの「ドイツは最も悪しき同盟国であり、ドイツと絡んだ国はすべて不慮の災難を被っている」と指 摘し、運用に関しては十分注意する必要があると述べた。1945年(昭和20年)、5月25日から26日にかけて、東京は東京大空襲に見舞われた。石井夫 妻は渋谷青葉町の自宅付近で行方不明となり、消息不明となった。この時に死亡したと推定されている。wikipediaより

¥3,000

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世界最終戦論 戦争史大観 石原莞爾著

A5版、266ページ。活字はもちろん単行本サイズ。

==世界最終戦論==本書は1940年(昭和15年)5月に京都で行われた「人類の前史終わらんと す」の講演内容が元になっている。立命館大学教授の田中直吉によって筆記され、9月に立命館出版部より88項の冊子として初版が発行された。1942年 (昭和17年)に立命館の初版の内容に加えて『「世界最終戦論」に関する質疑回答』、『戦争史大観』、『戦争史大観の由来期』を含めた著作として新正堂か ら出版された。石原はヨーロッパ戦争史の研究と田中智学の講演からこれを構想、日米決戦を前提として満蒙の領有を計画した。 その思想の原型は1929年(昭和4年)7月の中国の長春での「講話要領」にある。関東軍参謀であった石原はこのイデオロギーに基づいて奉天郊外で柳条湖 事件を起こし、これを中国軍のしわざとして軍事行動を開始したことが満州事変となった。石原自身は戦後にはこの思想を捨てている。松岡幹夫は、『世界最終 戦論』は田中智学の「撰時抄」講話の中での「世界戦争は予言的不可避性」を述べていた事からヒントを得たとしている。しかし伊勢弘志は、国柱会から「大闘 争が発生して世界が統一されるという予言を得た」と同時に、智学は「キリスト教国を仏外の外道国として悪国指定」していたので、対米悪感情の面でも共鳴し ているという。国柱会入会直後、石原は「大正9年7月18日の夫人への手紙」で、白人を「悪鬼」と述べまた「この地球上から撲滅しなければなりません」と 憎悪を著わしている。ゆえに野村乙二郎は、「重圧としての対米観があったから」とこれを説明している。

==戦争史大観==石原は本書において戦争史の研究 を通じて将来の戦争を考察している。本書の構成は第1篇戦争史大観、第2篇戦争史大観の序説、第3篇戦争史大観の説明から成り立っている。石原は戦争が人 類の文化発展と同調していると考えてその経過を戦争史の考察から明らかにしようとする。そこで分析枠組みとして決戦戦争と持久戦争の2つの戦争類型を使用 している。決戦戦争とは武力を第一に使用する戦争であり、外交や財政は二次的な要素に過ぎない。したがって戦略は政略に対して優越している。反対に政略が 戦略に優越する戦争の形態は持久戦争であり、この戦争においては武力行使は小規模なものとなる。この戦争の方式はデルブリュックの殲滅戦略と消耗戦略の分 類を言い換えたものであり、このような用語法は満州事変の後に石原が確定した。この決戦戦争と持久戦争の分析的枠組みを適用して戦争史を概観すれば、これ はルネサンスにおける戦争は持久戦争、フランス革命における戦争は決戦戦争、そして第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦争は持久戦争の傾向があると認める ことができる。したがってこの戦争形態の交換を踏まえれば人類が最後に迎える最終戦争は決戦戦争であると考えられる。しかもその決戦戦争は極めて大規模な 戦争となり、全国民が直接的に戦争に参加することになる。このような戦争に備えるために石原は日本の国防に対して天皇を中心とした日本と中国、満州による 共同防衛を提言している。

-wikipediaより-

¥1,680

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ある勇気の記録 ―凶器の下の取材ノート― ブンヤたちの仁義なき戦い 中国新聞社報道部

A5版、236ページ。ノンフィクション作品『ある勇気の記録 -凶器の下の取材ノート-』。1963年から1967年まで、広島市周辺で起こっていた第二次広島抗争時に中国新聞社が「暴力追放キャンペーン」と銘打 ち、1963年から1965年まで広島市と呉市を中心に取材・報道活動を行い、そのペンの力で暴力団に敢然と立ち向かった成果を出版したもので、1965 年(昭和40年)の第13回菊池寛賞を受賞した。以上wikipediaより抜粋。映画「仁義なき戦い-頂上作戦」に重なる。映画では、鈴木瑞穂演じる新 聞社編集長以下、記者たちが、敢然と広島ヤクザ挑む。それはフィクションではなく、実際にいた熱い昭和の男たちの実話なのである。

¥1,300

  • 在庫切れ

戦争と共産主義 三田村武夫著 改訂新版

A5版、305ページ。1950年、GHQにより発禁処分。スターリン指導のもと、コミンテルンの暗躍が世界史を動かした。同時代、現場で見聞きした元官僚、政治家の著者が、そ の全貌を描き出した問題の書。これを読まずして日本近代史、大東亜戦争は語れない。呉PASS復刻選書は、一般書籍より一回り大きなフォントを採用してい ます。

¥2,380

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国体論及び純正社会主義(全) 北一輝(北輝次郎)著

A5版、476ページ、全文を掲載、新漢字、現代仮名遣いに改める。

『国体論及び純正社会主義』(こくたいろんおよびじゅんせいしゃかいしゅぎ)は、1906年(明治39年)5月9日に北輝次郎(後の北一輝)が刊行した自 費出版書。23才の時に著した千ページにおよぶ処女作である。 大日本帝国憲法における天皇制を激しく批判しており、明治維新を革命とし「維新革命の本義は実に民主主義にあり」と述べている。天皇の国家、天皇の国民で はなく、国民の天皇であり、天皇が一国民として、一般の国民と共に国家のために行動する「公民国家」こそが、明治維新すなわち北が言う「維新革命」の本来 の理想ではなかったのかと主張している。 内務省は、これを危険思想と見なし、直ちに発売禁止処分とした。北は、要注意人物として特高警察の監視対象となった。 なお、この著作は、第二次大戦後、GHQが部分的に出版を認めた。現在は全文を読むことができる。 北の思想は日露戦争期に独特の発展を見る。すなわち、社会主義を支持しながらも当時の社会主義者の主流であった非戦論には同調できず、国家主義を支持しな がらも当時の国家主義者の主流であった国体論には同調できなかった。そこで早稲田大学聴講生となった1904年(明治37年)頃より著作を準備し、再上京 した1905年(明治38年)には帝国図書館(上野図書館)に通いながら本書をまとめた。1906年(明治39年)5月9日に有斐閣・同文館・東京堂など を取次店として500部を刊行した。だが、その5日後に内務省によって発売禁止処分とされた。 その内容は大きく分けて2つに分かれる。まず、北は進化論の観点から人類は相互扶助の精神によって生存競争の対象を家族から部族、国家単位へと進歩してき たと論じ、その間に社会的同化作用によって内部の団結力を強化することで社会を進化させてきたと説いた。そして、国家は君主が主権を有する「君主国家」か ら国家自身が主権を有する「公民国家」へと進化するとして、明治維新を日本における「君主国家」から「公民国家」への一種の「革命」であると論じた。とこ ろが、大日本帝国憲法において天皇を「万世一系」としたのは、日本の皇室の史実に反する上、憲法改正手続に帝国議会の賛同を規定したのは、「公民国家」を 天皇と帝国議会が共同で運営する「民主政体」によって運営することを前提にしていると主張した。この観点からして国家主義者の国体論は反革命思想であり、 日本の国家のあり方に反すると非難した。更に期待は「公民国家」の発展強化のためには普通選挙を導入して労働者と農民が政治に参加して合法的に社会主義体 制を確立する。その上で国内では生産手段を国有化して資本家と労働組合が協調することで最高の生産性を確保して国民生活の向上に努め、最終的には国家全体 の強化につなげるというものであった。 本書は直ちに発売禁止にされたため、西欧社会民主主義を国家主義に結び付けようとした北の発想はほとんど知られることなく終わった。後に北が作成した『日 本改造法案大綱』には同書の影響が現れている。-wikipedia-

¥2,243

  • 在庫有り
  • お届け日数:1~3日1

支那革命外史(全)

A5版、278ページ。「支那革命外史」全文を掲載。新漢字、現代仮名遣いに改める。 北 一輝(きた いっき、本名:北 輝次郎(きた てるじろう)、1883年(明治16年)4月3日 - 1937年(昭和12年)8月19日)は、戦前の日本の思想家、社会運動家、国家社会主義者。二・二六事件の「理論的指導者」として逮捕され、軍法会議の 秘密裁判で死刑判決を受けて刑死した。以上wikiより引用。「 支那革命外史(しなかくめいがいし)」 黒竜会に参加後,辛亥革命が起こると中国に渡り,宋教仁らを支援。退去命令により帰国し支那革命外史を著した。中 国革命はもちろん、当時の国際情勢、日本の対応を鋭く批評する。

¥1,540

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立憲非立憲 佐々木惣一著

A5版、170ページ。 佐々木 惣一(ささき そういち、1878年(明治11年)3月28日 - 1965年(昭和40年)8月4日)は、日本の憲法学者、行政法学者。正三位勲一等。法学博士。貴族院議員。京都大学名誉教授。立命館大学学長。京都市名 誉市民。鳥取市西町に生まれる。県尋常中(現鳥取西高)、四高を経て京都帝大に法学を学び1903年(明治36年)卒業、直ちに同大学の講師、次いで 1906年に助教授、1913年に教授となり、行政法を講じた。さらに、1927年からは退官した市村光恵に代わって憲法も担当するようになった。行政法 における師匠は織田萬であり、憲法における師匠は井上密である。1921年(大正10年)以来二回法学部長に挙げらる。 厳密な文理解釈と立憲主義を結合した憲法論を説き、東の美濃部達吉とともに、大正デモクラシーの理論的指導者として活躍し、弟子の大石義雄とともに憲法学 における京都学派を築いた。1933年(昭和8年)「滝川事件」に抗議して辞職。同事件では法学部教授団の抗議運動の中心として活動するなど、大学自治の 擁護に努めた。佐々木惣一の生涯は、学問の自由を守るための闘いであったといっても過言ではない。 憲法学者佐藤幸治氏や憲政史家倉山満氏らにも言及される名著「立憲非立憲」を復刻。憲法論議を深めるため、今こそ熟読あれ。 1945年(昭和20年)には内大臣府御用掛として憲法改正調査に当たり、いわゆる「佐々木憲法草案」を作成している。 その後は、貴族院における日本国憲法の改正審議に参画し、日本国憲法への改正に反対した。

¥1,480

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名著全一冊シリーズ 福澤諭吉

福沢諭吉の主著を一冊にまとめました。収録内容:「文明論之概略」「学問のすすめ」「家庭習慣の教えを論ず」「教育の事」「文明教育論」「痩せ我慢の説」「養生の心得」「尊王論」「帝室論」「脱亜論」全11作品。B5版、二段組、300ページ。読みやすい活字の大きさ。グラスレスです。

¥1,800

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復刻再現 國體の本義

文部省思想局

 

戦後70周年企画。「國體の本義」当時の雰囲気を再現復刻。戦前、文部省が編纂、刊行したが、GHQによって焚書とされた。國體思想の神髄を説く。日本人必読の書。

 

¥1,380

  • 在庫切れ

戦時重要法令集

戦時重要法令集。大東亜戦争遂行中の昭和十八年を基準年とし、帝国憲法下通用していた重要法令を掲載。今までになかったコンセプトで法令をセレクト。帝国 憲法はもちろん、旧民法、旧刑法、旧刑訴法、旧民訴法などの基本法に加え、皇室関連、軍事関連法規、国際法を充実。A5版ハンディータイプで、研究者、学 生、編集者等の便宜に資す。 掲載法令:こちらをご覧ください。目次を掲載しています。http://ideapad.jp/1173c3ea/view/

¥3,800

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帝国憲法皇室典範義解 呉PASS復刻選書4

伊藤博文著

 

呉PASS復刻選書4。帝国憲法義解。明治22年國家学会蔵版を復刻。帝国憲法作成の中心人物、伊藤博文自身が執筆した、憲法および皇室典範のコンメンタール。憲法改正の声が喧しい今こそ、参照すべきテキスト。現行憲法も、帝国憲法の「改正」手続きに則って行われた。

¥1,480

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The Commentaries on the Constitution of the Empire of Japan 英訳 帝国憲法義解 伊東巳代治 伊藤博文

伊藤博文著「帝国憲法義解」を、伊藤博文等とともに帝国憲法作成に尽力した伊東巳代治が訳出した「英訳帝国憲法義解」。 欧米列強に対する、日本理解を深めるため配布された。 憲政史に多大な功績を遺した名著「英訳憲法義解」をここに復刻。 付録として、皇室典範、貴族院令、議院法、衆議院議員選挙法、会計法の英訳を付す。
The commentaries on the Constitution of the Empire of Japan
A5版。240ページ。ソフトカバー

¥1,800

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GHQ版 太平洋戦争史 呉PASS復刻選書7

GHQ/SCAP/CIE  連合国総司令部民間情報教育局編

 

-wikipediaより-<<太平洋戦争史は、連合国軍の占領下にあった日本で、1945年(昭和20年)12月8日より10回にわたり連 合国司令部記述として全国の新聞紙上に連載された宣伝記事である。 概要:「国民は完全なる歴史を知るべきだ」、「軍国主義者の行った侵略を白日に」、などというGHQの趣意により、―奉天事件よりミゾリー号(戦艦ミズー リ)降伏調印まで―という副題に掲げられた期間を対象として記述された、GHQによる宣伝占領政策の一つ。「太平洋戦争史」は1946年(昭和21年)4 月、高山書院から聯合軍総司令部民間情報教育局資料提供、中屋健弌訳として刊行された。副題は―奉天事件より無条件降伏まで―に換えられている。また、訳 者のことばとして当局の厳密なる校閲を仰いだことが記されている。しかし、この訳者のことばは民間検閲支隊による検閲により「大東亜戦争」の語が削除さ れ、「太平洋戦争」へと書き換えられた。これらの宣伝に対して、GHQに対する批評の禁止などプレスコード等によって言論統制されていたために、批判や反 論、検証などは許されず、他の占領政策と相まってこれらの考えが次第に国民の間に押し広められていった。>ウォー・ギルト・インフォメーション・プ ログラムの下、日本悪玉論、暗黒史観を日本人に植え付けるため、全国の中学校へ10万部以上が配布された。

幻のGHQ洗脳書籍、日本悪玉史観の元凶の復刻。日本人必読の書!

 

¥1,000

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米英東亜侵略史 日本二千六百年史 (呉PASS復刻選書2)

大川周明著

 

昭和の怪物大川周明の主著二点を一冊に。「日本二千六百年史」は、昭和15年に不敬により削除改訂される以前の、初版を復刻。

¥1,680

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逐条 帝国憲法講義 (呉PASS復刻選書8)

清水澄著

著者略歴:1868年(慶応4年)、石川県金沢市に生まれる。東京帝国大学法科を卒業。ドイツへ留学後、学習院教授となる。1905年(明治38年)、法学博士号を取得する。次いで慶應義塾大学法学部教授(憲法・行政法担当)。1926年(大正15年)2月27日帝国学士院会員。宮内省及び東宮御学問所御 用掛となり、大正天皇、昭和天皇に憲法学を進講した。行政裁判所長官、枢密院顧問官・副議長を経て、敗戦後、1946年(昭和21年)6月13日最後の枢 密院議長に任ぜられる。枢密院が廃止され、1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施行された後の同年9月25日、日本の国体の危機を憂い、熱海 錦ヶ浦海岸から投身自殺を遂げた。清水博士の主著を復刻。

¥3,000

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征野千里 呉PASS復刻選書3

谷口勝著

日中戦争 ある一兵士の手記。評論家西尾幹二氏によって紹介され大反響を呼んだ、傑作日中戦争手記。南京攻略作戦従軍記を含みます。一兵卒の筆によるものながら、一気に読ませる筆致。 自然に涙が溢れる、心温まる手記。今も昔も変わらぬ、心優しき日本人の姿がそこにある。いかに現在の中国が言い立てる妄言が根も葉もない虚言であることが よくわかる。日本人に生まれてよかったと、再認識させる名著の完全復刻版。

¥1,580

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國體の本義 他 呉PASS復刻選書1

平成26年9月発行の復刻版。併せて「臣民の道」「教育勅語(付英訳・独訳」「軍人勅諭(付英訳)」、「戦陣訓」、「国民実践要領」掲載。A4版、ソフトカバー、304ページ。大きめの活字、余白広めで読みやすいです。

¥2,500

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