8 月1日:戦勝国は戦前が続行しています。例えば日本が戦争に勝っていれば、戦前が続行し、もちろん時代の影響で変容し、今に至っていたのでしょう。その場 合、靖国神社は国家護持となり、修学旅行生が多数訪れる、そんな時代になっていたかもしれません。戦勝の末、戦前が続行した場合を想定し、今を考えれば、 在るべき自然な日本が想像できるのではないでしょうか


8月11日:渋谷で高校生5000人が、反安保法制デモ。

彼らは何かを分かっているつもりなのだろう。

誰が彼らに選挙権を付与した?

 

まずは先人に感謝することを学びなさい。

話はそれからだ。部活気分で政治に口を出すのは、芸能人が政治にコメントする愚と同じですね。

 

世の中には、普通人にはわからないことがたくさんあるのです。己の愚かさを自覚し、謙虚になることが民主主義の第一歩でしょう。


安保関連法案委員会可決

愚昧なる野党議員たちの群れ。民主党政権下でも強行採決は連発され24回を数える。その時でも自民党は、写真のような「パフォーマンス」をするほど愚かではなかった。

反対野党諸氏は可決されることを前提に、今こそ巻き返しと、票取り、支持集めのために斯様な仕儀に至っている。学生運動レベルの、ごっこである。

そもそも、安保関連法案の眼目とされる集団的自衛権の行使は、極端に制限される形での導入である。日本を除くほぼすべての国は、フリーハンドの集団的自衛権を行使してくるというのに。

もちろん以前よりは自衛隊の活動の機会は増えるだろう。それをとらえて、「戦争のできる国」批判もお笑い種である。

戦争のできる国=悪の図式は、平和ボケの証左であろう。喜ぶのは中国、ロシア、北朝鮮当たりのならず者国家である。そもそも、戦争ができるように自衛隊がいるのである。戦争をしないのなら自衛隊がいらないではないか。だから、「本来、憲法改正で対応すべきところを、法案と閣議決定で姑息に変更している」という、内田樹らの主張も、反対の意味で全く同様に、「お遊びの法案反対運動などの対応ではなく、自衛隊違憲闘争」を繰り広げればいいではないか。さすがにそれは一般国民の支持を得られないと知る彼らこそ、安保法案反対で姑息にお茶を濁しているだけである。

「子供を戦場に送るな」も心情としては理解できるものの、そもそも一般国民も国を守る義務を有することを全く考慮していない。国を守るのは戦闘としては自衛隊が前面に立つが、そのことによって国民の国防義務が全くなくなるわけではない。他国に併呑されることなく、主権国家を維持していくために、戦わなければならない局面が来ないとは言い切れない。その時は国民すべてが領分に応じて、なにがしかの国防義務を負うのである。

元自由党の藤井ごときは、「中国を仮想敵国にするな」と宣う。売国奴以外の何物でもあるまい。斯様な人物が政権近くいたことに戦慄を覚える。中国の工作員かと疑いたくなる。中国は数百発の核弾頭を日本に向けているというのに。

安保法案のそもそものスタートは、中国のなりふり構わぬ海洋進出と、大陸における他民族(チベットなど)の虐殺侵攻である。日本一国で中国に対抗するには、自衛隊だけでは明らかに不足である。その時米国を頼みとするなら、米国に頼みとされる役割を担うことは、常識であろう。それが日本の意に添わぬ時もあるかもしれない。その時に外交力が問われるのである。

巻き込まれたくないから、一切何もしないでは、国際的な信義など得ることはできまい。

私も人の親として、子供を戦場に送りたいなどと思うわけがない。ただ、無責任で恥知らずなエゴイストで生き延びてほしいとは、つゆほども思わない。

マスコミと一部国民のヒステリーこそが先の大戦を招来したことを彼らこそ銘記すべきである。亡国のデモごっこなどやめて帰宅せよ。君たちに国の将来を預けた者など一人もいないのだから。間接民主主義を機能させてくれ。いやならまた、亡国民主党にでも政権を担わせ、好きなように法律を廃案にすればよい。そうやって国が滅んでいくのだ…国防を忘れたローマ帝国のように。。。


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